映画
死と処女 (1994)
Death and the Maiden
103分
- ドラマ
- スリラー
- 監督
- ロマン・ポランスキー
- 公開日
- 1994年5月4日
あらすじ
シューベルトの名曲「死と乙女」をモチーフにした、ブロードウェイの同名ヒット戯曲を鬼才R・ポランスキー監督によって映画化した心理サスペンス。一組の夫婦とその妻の運命を変えたひとりの男という、たった3人の登場人物が密室劇に近いシチュエーションで戦慄の一夜を過ごす。 南米某国。独裁政権が崩壊し、新大統領が反政府運動を弾圧するための拷問や暗殺をした人々を摘発する、調査委員会を発足。ある嵐の夜、夫ジェラルドの帰宅を岬にある家で待っていたポーリナは夫が調査委員会の委員長に抜擢されたと知るが、車がパンクして途方に暮れる夫を送ってきて去っていった医師ミランダの声を聞いて、ポーリナは震え上がる。それは数十年前の独裁政権時代、拘束され目隠しされた彼女を何度も陵辱した男の声だったのだ…。辛い過去の痛みと訣別するため、ポーリナは復讐を実行に移す。
出演者
- シガニー・ウィーバー
- ベン・キングズレー
- スチュアート・ウィルソン
- Krystia Mova
- Jonathan Vega
- Rodolphe Vega
- Gilberto Cortés
- Jorge Cruz
- Carlos Moreno
- Eduardo Valenzuela
- Sergio Ortega Alvarado
- Karen Strassman