映画
反逆のパンク・ロック (1984)
Suburbia
95分
- ドラマ
- 音楽
- スリラー
- 監督
- Penelope Spheeris
- 公開日
- 1984年4月13日
あらすじ
家族ともうまくいかず、世の中のものすべてが無意味に思えて家を出た若者たち。自らを「T.R.(The Rejected=拒否された脱落者)」と呼ぶ彼らは、さらなる仲間を求めて夜ごと集まり、パンクロックに酔いしれる日々を過ごしていた。そんなT.R.たちを嫌悪し、街から排除しようとする住民たちとの間には深い亀裂と対立が生じ、次第に若者たちは追い詰められていく。激しいパンクロックとともに自らのアイデンティティを模索するT.R.たちは、やがてやり場のない怒りを爆発させる。 キャストには、俳優ではなく多くが実際のパンクスの若者たちを起用。2022年、製作から39年を経てデジタルニューマスター版で日本劇場初公開。
出演者
- Chris Pedersen
- Bill Coyne
- Jennifer Clay
- Timothy Eric O'Brien
- Wade Walston
- フリー
- Maggie Ehrig
- Grant Miner
- Christina Beck
- Andrew Pece
- Donald V. Allen
- Jeff Prettyman