映画
姿なき殺人者 (1965)
Ten Little Indians
92分
- 犯罪
- 謎
- スリラー
- 監督
- George Pollock
- 公開日
- 1965年7月31日
あらすじ
アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の二度目の映画化作品。原作では孤島だった舞台を、雪深いオーストリアの山中に変更している。ケーブルカーでようやくたどり着く事の出来る山頂の館に、8人の男女がオーウェンと名乗る謎の人物に招かれた。互いの素性も知らない彼らと、2日前に雇われたばかりの使用人夫婦を加えた10人は、オーウェンの到着を待つが、夕食を終えても主は現れなかった。そこへ10人全員がそれぞれ殺人を犯したことと、その断罪をを告げるオーウェンの声が響く。それはテープレコーダーに録音されたものだった。一気に不穏な空気が漂う中、電話は不通となり、週末を雪で閉ざされたこの館で過ごすしかなくなった面々。やがて一人づつ、何者かの手によって殺されていく……。
出演者
- ヒュー・オブライエン
- シャーリー・イートン
- Fabian
- Leo Genn
- Stanley Holloway
- Wilfrid Hyde-White
- ダリア・ラヴィ
- デニス・プライス
- Marianne Hoppe
- マリオ・アドルフ
- Bill Mitchell
- クリストファー・リー