映画
第三の男 (1949)
The Third Man
105分
- スリラー
- 謎
- 監督
- キャロル・リード
- 公開日
- 1949年8月31日
あらすじ
映画史に燦然と輝く名作として知られるキャロル・リード監督の傑作サスペンス。第2次大戦後のウィーンを舞台に、謎の死を遂げた友人の真相究明に奔走する男の姿を描く。 第2次大戦後のウィーンに、アメリカから友人ハリーを訪ねてやってきた作家ホリーは到着早々、ハリーが事故で死んだと知らされる。不審に思ったホリーは、事件の真相究明を決意。事故現場にいた3人のうち、身元の確認がとれない“第三の男”とは…。 イギリスの作家グレアム・グリーンの原作・脚本を、名匠キャロル・リード監督が光と影を効果的に使った映像美で描いた不滅の名作。アカデミー撮影賞、カンヌ映画祭グランプリ受賞。
出演者
- ジョセフ・コットン
- アリダ・ヴァリ
- トレバー・ハワード
- オーソン・ウェルズ
- Paul Hörbiger
- Ernst Deutsch
- Erich Ponto
- Siegfried Breuer
- Hedwig Bleibtreu
- バーナード・リー
- Wilfrid Hyde-White
- Alexis Chesnakov